日程 2017年9月24日(日)
時間 10:00〜16:30 ※お弁当・お茶付
会場 八重洲博多ビル3F 第1会議室
住所:福岡市博多区博多駅東2丁目18番30号
費用 歯科医師43,200円(税込)
再受講21,600円(税別) TSO35,640円(税別)
※材料費含む 
定員 12名
(定員に満たない場合は、中止する場合がございます。予めご了承下さい。)
講師 眞坂 信夫(歯科医師)
臨床現場で歯根破折が増えてきています。歯根破折にはメタルのポストコア装着歯に多く、それも装着後5年〜10年の長期経過後に発症しています。現時点でメタルポストの装着を止めたとしても、時間差でこれからまだまだ多くなることが予測されます。歯根破折を惹き起こさない支台築造法の確立、歯根破折の治療法確立、定期検診での早期診断、これらに歯科医療界を上げて対応する必要があります。
破折歯の接着保存を始めてから35年目をむかえました。口腔内接着法から始まった破折歯接着保存は、口腔外接着再植法、4-META/MMA-TBBレジン・パックの開発、回転再植法による歯周組織破壊部の再生法の導入へと展開しました。本セミナーでは、歯根破折を惹き起こさない支台築造法と歯根破折歯の接着保存法について、適切な診断法と実技を指導させて戴きます。
 

講師 眞坂 信夫 (歯科医師)

東京都世田谷にて開業
医療法人 歯生会 眞坂歯科医院 会長
現職

日本接着歯学会終身認定医


◆実技内容◆

1.根築1回法:根管模型を用い、スーパーボンドを根管充填材、ファイバーポストを根管充填用ポイントとして、根管充填から支台築造まで同時に行う。

2.破折歯接着保存:破折歯根模型をスーパーボンドで接合し、ファイバーポスト&スリーブを挿入後、光重合型レジンで支台築造まで同時に行う。

※設備及び時間の都合上、切削・水洗等の作業は実施しません。
※実技材料などはこちらにて準備致します。

日程 2017年9月24日(日)
時間 10:00〜16:30 ※お弁当・お茶付
対象 歯科医師
定員 12名
(定員に満たない場合は、中止する場合がございます。予めご了承下さい。)
費用 歯科医師43,200円(税込)
再受講21,600円(税込) TSO35,640円(税込)
会場 八重洲博多ビル3F 第1会議室
住所:福岡市博多区博多駅東2丁目18番30号
アクセス JR・地下鉄博多駅より徒歩約5分
主催 株式会社 トータルサポートOTA
TEL:092-692-4747 FAX:092-692-4748
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