日程 2017年8月27日(日)※満席のためキャンセル待ちです。
時間 9:30〜15:00 ※お弁当・お茶付
会場 福岡県中小企業振興センター403号室
住所:福岡市博多区吉塚本町9-15
費用 歯科医師47,520円(税込)
TSO36,720円(税別)
定員 20名
(定員に満たない場合は、中止する場合がございます。予めご了承下さい。)
講師 宮地 建夫(歯科医師)
欠損歯列はどう補綴するかという当座の指針も大切ですが、その患者がどこにどのようなリスクを抱えていて、これからどのように推移するだろうかという「将来の読み」が臨床では必要になります。それは欠損歯列が“一つの連続した病態”だからで、将来を予測しそれに備えることができれば長い目で見て患者さんからそれなりの評価を受けるはずだと思っています。
とはいえ、将来予測はそう簡単ではありませんし、大方は外れるものだという覚悟も必要です。といっても将来予測をあきらめるわけにはいきません。欠損歯列の将来予測のポイントは一人一人に固有のコースをみつけることではないかと思うようになりました。歯科疾患のコースは長い年月でゆっくり推移しますから、その流れを把握するためには経過の記録と同時にコースを捉える指標が必要になります。私はレベル・パターン・スピードという3つの視点で欠損歯列のコースを診ていくようにしています。
今回は、デモ・実習をまじえながら福岡にてセミナーを開催いたします。

講師 宮地 建夫 (歯科医師)
1967年 東京歯科大学卒業
1971年 同大学院修了(解剖学専攻)
1972年 東京都千代田区開業
2009年 東京歯科大学臨床教授
2012年 大阪大学歯学部非常勤講師
現 在  歯科診療室新宿NS勤務

・欠損歯列を見る目
 A.欠損補綴と欠損歯列
 B.病態→咬合支持の損傷・欠陥
 C.その病態→連続している
 D.重症化させない
 D.症例提示 東歯大同窓会学術委員 山本雅通
・エンドポイント
・咬合欠陥
・欠損パターン
・コース
・咬合再建
・欠損補綴とリスク
・短縮破裂
・コースコントロール
・診断手順と評価
・患者様へのアプローチの方法
※チャート12枚程度付
日程 2017年8月27日(日)※満席のためキャンセル待ちです。
時間 9:30〜15:00 ※お弁当・お茶付
対象 歯科医師
定員 20名
(定員に満たない場合は、中止する場合がございます。予めご了承下さい。)
費用 歯科医師47,520円(税込)
TSO36,720円(税込)
会場 福岡県中小企業振興センター403号室
住所:福岡市博多区吉塚本町9-15
アクセス JR吉塚駅(東口)から徒歩1分
主催 株式会社 トータルサポートOTA
TEL:092-692-4747 FAX:092-692-4748
 

大きな地図で見る

Copyright(c) 潟gータルサポートOTA All rights revered